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Column2021/11/24

ネイリストに年齢は関係ある?年代別ネイルスクールに通う生徒の特徴やメリット・デメリットについて

ネイリストになるには年齢制限はありません。しかしこれから学校に通う場合、やはり自分の年齢は大丈夫なの?と心配になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、ネイルスクールに通う年代別の生徒さんの特徴や、ネイリストとして就職する際のメリット・デメリット等をご紹介して参ります。

【年代別】ネイルスクールの生徒の特徴

10代

日本では現在ネイル用品が豊富に販売されており、若いうちから気軽に購入してセルフネイルを楽しんだり、リーズナブルに利用できるネイルサロンもあちこちにあります。

10代の方たちは現代のネイル文化の中で育ってきていることから、ネイリストとという職業を非常に身近に感じられる世代と言えるでしょう。

義務教育や高校を卒業してすぐにネイリストを目指してネイルスクールに入学し、早い段階で資格の取得やネイルサロンへ就職をして経験を積むことが可能です。

一方で社会経験が乏しい為、サロンに就職後に必要となる接客やマナー、働くことの考え方といった基本については、他の世代の方たちよりも時間をかけて学び身に着ける必要があります。

20代

学校によっても違いはありますが、一般的にネイルスクールに通っている生徒で最も多い年代が20代の女性です。

社会人となってから自分のお金でネイルサロンに通い始めて独学でジェルネイルにハマったり、大学生になって美容に関する興味が急激に高まる年齢です。

別の業界へ就職をしていてもまだまだ将来の夢に向けて動き出せる充分な若さがあるので、ネイリストを目指してスクールに通い始める方が多いです。

30代で活躍しているプロのネイリストの方はとても多いので、そのほとんどが20代から学び、施術の実践を積んできたと思われます。

ただし、まだ慣れない本業の仕事で働きながら(大学に通いながら)平日の空いた時間や休みの日にネイルスクールに通うことになる為、どちらかがおろそかになってしまう恐れもあります。

30代

20代と同様、最近は30代からネイルスクールに通う方というのも非常に増えてきています。

女性が働く社会となり、別のお仕事を続けながら将来を考えて「手に職をつけたい」と転職を考える年齢でもあります。

あるいは結婚、出産を経て、第二のキャリアとしてネイルストを目指して学ばれるという方も多くいらっしゃいます。

ほとんどの方の場合、他の仕事や家庭との両立で学校に通学されているので大変かと思いますが、社会人としての経験があり、より具体的に将来を見据えて真剣に受講する方が多いので、実際にネイルサロンに就職後も即戦力として活躍される方が多い印象です。

40代~

40代や50代の生徒さんは、子育てがひと段落しようやく自分の時間が取れるようになったので、興味のあったネイルの勉強を始めた、という方が多いようです。

ネイルサロンへの就職を目指すというよりは、自分自身や家族、友人に対してネイルや爪のケアが出来るように趣味の延長として学ばれている方や、経済的に余裕のある方も多い為、卒業後は自宅などの一室でホームサロンを開業したり、個人で講座を開いたりするといった目的で通われている方もたくさんいらっしゃいます。

ネイルサロンへの就職を目標としている場合、やはり40代以上の方の採用には「経験者」を求める場合が多いです。

学校を卒業して未経験の状態からの就職は確かにハードルが高くなりますが、例えばある程度年齢層の高いお客様をターゲットとしているようなサロンであれば、むしろ40代の方を積極的に採用する場合もありますので、諦めずに求人を探してみることをおすすめします。

年齢によるメリット・デメリットはあるの?

練習時間の確保

ネイルスクールに通学中、あるいは通信で勉強中でも、上達する為の大きなポイントは、知識の勉強だけでなくそこから学んだことを実践する練習にあります。

特に就職や開業の際に大きな武器となる資格(JNAジェルネイル技能検定 初級、中級、上級 等)を取得するには、筆記試験だけではなく実技試験もクリアしなくてはなりません。

その為、授業以外の時間に自主練習(1人での練習、モデルさんに対する練習)をする時間の確保も必要となります。

このような点から、仕事をしながら、あるいは家事や子育てをしながら学んでいる方にとってはこの練習時間を確保することがなかなか大変かも知れません。

なるべく最短で確実に資格を取得できるようには、やはりJNAの認定校で認定を受けた講師から指導を受けること、検定の合格保証のある学校、試験対策をしっかり行っている学校に通うことをおすすめします。

集中力、細かな手作業

ネイリストには高い集中力と、手先の緻密な作業が必須です。

人は年齢を重ねることでどうしても集中力が続かなくなったり、細かな手作業や視力の低下、目の疲れ等が起こりやすくなってきます。

道具の使い方や、アートやデザインの流行、ジェルについて等、お客様の希望に合ったネイルを施術できるようネイリストになってからも常に学び練習する必要があります。

求めるレベルによっても異なりますが、40代以降からチャレンジを始める方はそれらを覚悟する必要があるかも知れません。

コミュニケーション能力

ネイリストはお客様を相手にした仕事。コミュニケーション能力はもちろん重要です。

そして接客をする上でのマナーや社会人としての常識というのは、経験を重ねて身に着いてくるものだと思います。

そういった面で、やはり社会人としての経験のある年齢を重ねた世代の方は、ネイリストとして活動する際にこれまで培った経験をすぐに活かすことができるでしょう。

「私は歳だから…。」と自信をなくす必要はなく、武器にできることもたくさんあるのです。

まとめ

最近では女性だけでなく男性でネイリストを目指す方も増えてきています。

目的によって年齢や性別がまったく影響しないというと嘘になりますが、基本的にネイリストはどなたでも目指すことが出来る職業です。

それぞれのライフスタイルに合わせた通い方ができるスクールは多くありますので、必ず受験する前に資料の請求をしていただきコース内容や費用、修了後の実績等を確認し、学校見学を予約して設備の衛生管理がしっかりされているか、雰囲気はどうか等をチェックして不明な点は必ず質問をして説明を受け、問題がないかどうか確認をしましょう。

Column2021/11/15

ネイルサロンに就職?自宅サロン開業?ネイルスクール卒業後の進路

ネイルスクールの卒業後、どんなところに就職しているのか気になりますよね。この記事ではネイルスクールを卒業した後の主な進路と、より良い就職のためのスクール選びについてご紹介していきます。

ネイルスクール卒業後の主な進路の一覧

ネイリストと一言で言っても、どんなところでどんな働き方がしたいのか、目的によって実は様々な働き方があります。そこで人気の主な進路をご紹介します。

ネイルサロン、スクール併設サロン

まずは何といっても卒業後のメインの就職先となるのはネイルサロンへの就職です。

ネイルサロンと言っても、サロンによってネイルケアが中心のサロンであったり、ネイルアートに力を入れていたり、デザインの系統なども様々ですので、自分がやりたい、学びたい、目指したいものに近いサロンを選びましょう。

また、ネイルスクールが運営している併設のサロンに就職する方も多くいらっしゃいます。

雇用形態も正社員の他にアルバイトやパートもあり、あえて最初は非正社員として働きながら練習し技術や接客を学んで磨き、その後正社員として就職したり開業を目指すといった人もいます。

独立開業・自宅サロン開業

ネイスクールでプロフェッショナルなコースを学び修了した人や、元々ネイリストとしての経験があり、開業に向けて必要な知識や技術を磨くスキルアップを理由にスクールに通い勉強されている生徒さんなどは、卒業後に独立し開業してオーナーとなる道があります。

ネイリストとして働きながら同時に経営もする必要もありますが、苦労や不安と同時にやりがいも大きいでしょう。

その他に副業として休日や夜間だけ自宅でサロンを開く、といった人も少なくありません。

フリーランス

独立開業して店舗を持つ資金がなかったり、自宅サロンが開けるスペースがない、開業まもないのでお客様がなかなかおらず暇な時間が多いといった方は、フリーランスのネイリストとして活動するといった方法もあります。

ブライダルや派遣ネイリストとして契約し仕事の委託を受けて、その時々で会場や施設、個人のお宅に出張、訪問する形になります。

超高齢化社会が進む2021年現在では介護施設で活動する福祉ネイリストの需要も増え、自分のネイルで高齢者の方が元気になったり気持ちが若返ったりするお手伝いが出来るというとてもやりがいのある仕事もあります。

仕事内容やお客様、収入もその時々で大きく違うことがあるため、受け身ではなくどんどん自分から動いて仕事を取ってくる!という方におすすめの働き方です。

今は集客に無料のブログやSNSを利用している方も多いので、必要に応じてそのようなことを学ぶのもおすすめです。

メーカー専属ネイリスト

ネイルを製造、販売しているメーカーに就職する、といった進路もあります。

メーカー専属のネイリストになった場合、そのメーカーの商品を売るための”営業”としての側面も持ちます。

新商品が発売される際、イベントでのデモンストレーションやスタッフに対して商品の説明、使い方や施術に関する技術指導も行い商品の売上に貢献する必要があります。

高いスキルを求められる仕事ですが、ネイル業界で常に最新の商品に携われ、自分の働きによって人気のヒット商品を生み出すチャンスもある仕事です。

講師

ネイリストとしての就職以外にも、ネイルスクールや個人でネイルを教える講師として働くという選択肢もあります。

講師として就活を行ってネイルスクールに就職したり、自分でネイル講座を開いたりと規模や指導内容は様々ですが、中には卒業したスクールのアシスタント講師として雇用されその後講師となるケースもあります。

ただし、やはり講師を目指している場合でも実際にネイルサロンでの実務経験を積むことをおすすめします。

経験をしていることで、いざ講師となった時に生徒からの相談に対するアドバイスにも活かされ、より適格な指導をすることが出来るでしょう。

より良い進路に進むために

せっかくスクールに通うからには自分の希望する進路に進みたいですよね。その為にはスクール選びがとても重要なんです。

JNA認定校で学ぼう

ネイリストになるには資格は要りませんが、プロのネイリストとして就職する際にはやはり資格を持っていることが有利に働きます。

というのも、資格は『知識と技術の高さ』を客観的に証明できるもとなるからです。

特にJNA(NPO法人日本ネイリスト協会)の資格はネイル業界からも信頼されているため、ネイルサロンへの就職を希望している方は是非取得しておきたい資格です。

その為にはJNAが正しい教育を受けられるスクールとして認定した”JNA認定校”に通うことが絶対におすすめ。

JNA認定校はよりスムーズな試験合格のための対策がされており、校内でジェルネイル検定が開催されたり割引料金でセミナーの受講やコンペ、ワークショップの参加が出来たり、講師を目指している方なら認定講師となる為に必須の卒業証明書を得ることが可能等メリットがたくさんあるのです。

進路実績を調べよう

スクールに入学する前に必ず学校の資料請求を行い、卒業生の進路についての情報を確認しましょう。

ネイリストとしての就職率や実際の就職先の情報は、その学校で受けられるカリキュラムの質や就職サポートがどうなのかを知ることにも繋がります。

スクールのホームページなどネットの情報だけではそこまで記載されていないことが多いので、学校の資料や入学説明会などで必ず確認しておきたいポイントです。

そのような情報を提供していないスクールは避けた方が無難でしょう。

Column2021/11/11

目的別!失敗しないネイルスクールの選び方

「ネイルを学びたいけれど、コースがたくさんあってどれにすれば良いのか分からない。」と悩まれている方はいらっしゃいますか?

自分でネイルを楽しみたい方からプロのネイリストを目指す方まで、人によってネイルを学ぶ目的は様々。多くの方のニーズに合うよう、ネイルスクールにも色々な特徴のあるコースが用意されています。

その中で今回の記事では日本ネイリスト協会の認定校である『アミューズネイルスクール』のコースを例にして、目的別におすすめコースの選び方をご紹介します。

コース選びのポイントとして、それぞれのコースで学べることや目指せる資格も合わせてお伝えしますので是非チェックして下さいね。

ネイルスクールの目的別コースの選び方

それでは早速、目的に合わせたおすすめのコース選びをご紹介します。

ネイル初心者、趣味として楽しみたい

「ネイルに興味があるけれどどうしたら良いのか分からない。」「趣味としてネイルを楽しみたい。」「家族や友達にもやってあげたい。」「ネイルサロンに行ったことがない。」等、”最初の一歩を踏み出し自分はもちろん家族や友人とネイルを楽しめるようになる”、そんな希望を叶えるコースも用意されています。

1DAYタイプのネイル講座や1~3ヶ月程の期間をかけるものなど、比較的短期間に設定されているコースが多いので気軽に受講することが出来ますね。

このようなコースは初めての方でも理解しやすいよう、スタッフや講師が分かりやすく丁寧に説明しながら進めてくれるはずです。

<おすすめコース>

ネイルビギナーズコース

<主な授業内容>

基礎的な爪のお手入れ、ケア方法、技術の練習

<目指せる資格>

JNECネイリスト技能検定3級

セルフネイルを上達させたい

最近は気軽に自宅でセルフネイル、セルフジェルネイルを楽しめるようなツールがたくさん売られており、自分で楽しむ方も多いですよね。

そんな中、ネイルの経験はあっても「利き手の爪も上手に塗れるようになりたい。」「プロの講師から直接教わってみたい。」と思ったことはありませんか?

より自分自身でセルフネイル、セルフジェルネイルを楽しみスキルアップする為におすすめのコースがございます。

<おすすめコース>

セルフネイルコース

<主な授業内容>

爪の構造、爪のお手入れ方法、ジェルネイルを含めた基礎的な知識と技術

<目指せる資格>

JNECネイリスト技能検定3級

JNAジェルネイル検定初級

ジェルネイルを学びたい

ネイルサロンだけでなくセルフで行う人も増えてきたジェルネイル。

雑誌や動画、SNS等でも毎日たくさんの情報が発信されています。しかしながら、独学ではなかなか上手くいかず上達しないといった声も聞かれます。

自分でジェルを始めたい方や、セルフジェルネイルをしているけれど失敗してしまうと悩まれている方、ジェルネイルを中心に学びたい方には、ジェルネイルに特化した専門コースをおすすめします。

<おすすめのコース>

ジェルネイルコース

<主な授業内容>

爪の構造、爪のお手入れ方法、ジェルに特化した基礎知識と技術

<目指せる資格>

JNAジェルネイル技能検定初級

初心者からネイリストを目指したい

ここからはネイリストを目指す方に向けたコースのご紹介です。まずは基礎的な知識からしっかりと学びたいという方、友達の爪や自宅ネイルサロンを開いてみたいという方。

上記のコースとは違い手だけではなく足のネイルも実技で学べますので、より本格的なネイルの勉強を始めたいという方にオススメです!

<おすすめのコース>

プチネイリストコース

<主な授業内容>

ネイリストとして人の手にネイルを行う為の基礎的な知識と技術

<目指せる資格>

JNECネイリスト技能検定2級、3級

JNAジェルネイル検定中級、初級

即戦力になるプロのネイリストを目指したい

次はワンランクレベルを上げて、「ネイルサロンで働きたい!」「美容の業界に転職したい!」「ネイルのコンテストに出たい!」「検定全級取得したい!」といった、プロのネイリストとしての就職や活動を明確に目指している方に向けたコースのご紹介です。

ネイリストとしての知識はもちろん、サロンで働いた際に必要となる接客マナーも含めて学べる為、即戦力となって働けることを想定しています。

<おすすめのコース>

マスターネイリストコース

<主な授業内容>

ネイリストとしての知識、技術、アクリルスカルプチュア、サロンワーク講習

<目指せる資格>

JNECネイリスト技能検定1級、2級、3級

JNAジェルネイル検定上級、中級、初級

より高い技術、独立・開業を目指したい

ただのネイリストではない、より高い技術を持ったプロのネイリストを目指している方に向けたコースももちろんございます。

ネイルの基礎はもちろん、エアーブラシやスカルプチュアを使ったネイリストとしてハイレベルなネイルアートのスキルまで徹底的に学ぶことが出来ます。

最上位コースを修了した際には、ネイルサロンへの就職はもちろん、自分でネイルサロンを開業すること、世界で活躍すること等も視野に活動することが可能です。

<おすすめのコース>

トップネイリストコース

<主な授業内容>

ネイリストに必要な基礎からより高いレベルの知識と技術、JNECネイリスト技能検定特別対策講義、JNAジェルネイル検定特別対策講義

<目指せる資格>

JNECネイリスト技能検定1級、2級、3級

JNAジェルネイル検定上級、中級、初級

コース選びの前に確認したいこと

コースを選ぶ前に確認したいいくつか確認したい点をお伝えします。

授業料が安いからって選んでない?

学校に通うということは入学金、授業料、教材費、試験の受験料etc...まとまったお金がかかるということです。

少しでも安い費用で学校に通いたいという気持ちはとても分かりますが、安いなりの理由があるかも知れません。

スクールに入学を決める前に必ず事前に見学を予約し、

・学校の設備や生徒が使用している道具や教材が古すぎないか

・授業の時間は短すぎないか

・認定講師から指導を受けられるか

・雰囲気は暗くないか

・1回のレッスンを受ける人数は多過ぎないか(少人数の方が質問や相談がしやすかったり、講師から見てもらえる機会が増えるというメリットが有ります。)

等を実際に確認することも大事なことです。

試験や就職のサポートはある?

検定試験に落ちてしまった場合、それでも授業のカリキュラムは予定通りに進んでいく為、先生からの補修や学校からのサポートがないとかなり不安になってしまうと思います。

そういったことを防ぐ為にも、検定の合格保証制度を設けている学校や、資格試験に対する対策をしてもらえる学校をおすすめします。

また、ネイリストとしての就職を目指している方にとっては卒業後の就職サポートも重要です。ネイルサロンへ就職している率やこれまでの実績、併設したサロンもあれば卒業生が働いているのか等を確認しましょう。

せっかく高い金額を払って学校に通うのですから、安心して目標に向かい学習に集中したいもの。

スクールの選択の際には事前に学校の資料請求をして、このような情報も収集して下さい。

入学してから後悔することがないよう、スクールとコースはしっかり検討しましょう!

Column2021/11/11

ネイルサロンに通わずセルフジェルネイルが出来るようになる!ネイルスクールのセルフネイルコース

「サロンに予約する時間がなくてジェルがオフ出来ない。」「独学でジェルネイルをやっているけれど失敗ばかりで上手くいかない。」「自分でアートや好きなカラーを作れたらなぁ。」なんて思った経験はありませんか?

そんな方に是非おすすめしたいのがネイルスクールのセルフネイルコースです。

初心者の人でも安心、丁寧なレッスンで、セルフジェルをワンランクアップさせてみませんか?

ネイルスクールのセルフネイルコースとは

ネイルスクールの背フルネイルコースにはどんな人が通っているのか、どんなことを学べるのかを簡単にご紹介させていただきます。

セルフネイルコースにはどんな人が通っているの?

ネイルスクールのセルネイルコースには、様々な目的を持った生徒さんが通われています。具体的には、

・セルフネイルが好き

・自分でもっと綺麗にネイルを塗れるようになりたい

・自宅でセルフジェルネイルが出来るようになりたい

・プロの講師から基礎をしっかり教わりたい

等です。

「プロのネイリストを目指しているわけではなく、ただネイルをもっと楽しみたい」「初めてセルフネイル、ジェルネイルに挑戦する」という方でも安心して学べるのがセルフネイルコース。

ネイル初心者の方はもちろん、独学でネイルを勉強してきたけれどやはりしっかり基礎を身につけたい方も歓迎されています。

セルフネイルコースで学べること

ネイル初心者の方でも基礎となる知識や技術をしっかりと身に着けられるよう、講師が丁寧に説明し教えます。

比較的少人数制を用意しているスクールが多く、教室によってはマンツーマンでレッスンが受けられるので分からないところも気軽に質問しやすいです。

セルフネイルコースは1日から6ヶ月くらいの期間が多く、学ぶ内容は受講期間やスクールよっても異なりますが、主に

・爪の構造、お手入れ、ケア方法等の基礎知識

・道具の選び方

・ジェルの下地の作り方

・ネイル、ジェルを綺麗に塗る練習

・ジェルネイル用ライトの使い方

・利き手への塗り方、綺麗に塗るコツ

・ジェルをオフする方法

といったことを学びます。

通常のマニキュアの使用のみの講座もあれば、セルフジェルネイルの実践も合わせたコースまで様々な特徴があります。

どこまで学びたいか、出来るようになりたいかによって、スクールや受講する期間を選びましょう。スクール選びの際、アクセスしやすい立地のスクールを選ぶことも通い続けるためのポイントです。

セルフネイルコースでも資格が目指せる

セルフネイルコースでも取得を目指せる資格があることをご存じですか?

スクールによっては資格取得を目指したセルフネイルコースもあり、検定に応じた特別対策講義を受けることが出来ます。

始めは趣味を楽しむ目的でセルフネイルコースに通い始めたけれど、その後ジェルネイルの奥深さや楽しさを知り『ネイリストになりたい』という目標が出来たり、『せっかくネイルスクールに通ったのだから資格を取りたい!』という気持ちを持たれる方は少なくありません。

しっかりとした基礎知識と技術を身に着けたことを証明する資格は自分への自信にもなりますし、この先ネイリストとしてネイルサロンへの就職を目指される時にも必ず役に立つことと思います。

そこでセルフネイルコースから目指せる資格をご紹介します。

JNECネイリスト技能検定3級

JNECとは国際的に通用するネイリストの育成を目指す「日本ネイリスト検定試験センター」。そのJNECが主催する検定試験をネイリスト技能検定と呼びます。

1級、2級、3級に分かれており、3級は義務教育の修了者であれば誰でも受験は可能ですが、ネイルケアとネイルアートに関する基本的な技術及び知識が試されるので、やはりセルフネイルコースでしっかりと基礎を身に着けることが合格への近道となるでしょう。

試験内容は実技試験と筆記試験。受験料は6,800円です。1年を通して約3ヶ月に1回、試験が開催されます。

試験会場や詳細な情報については以下をご確認下さい。

http://www.nail-kentei.or.jp/about/about.html

JNAジェルネイル検定初級

JNAとは日本ネイリスト協会のことで、日本のネイル産業の発展を目指して1985年に設立された伝統ある協会です。「ネイリスト」という職業名を生んだ協会でもあります。

その名の通りジェルネイルに関する検定となり、業界内でも信頼の高いJNAジェルネイル検定はネイリストを目指す方なら絶対に取得しておきしたい資格です。

初級では、ネイルケアとジェルネイルを施術するために必要な基礎知識と技術の修得を試されます。

試験内容はJNECと同じく実技試験と筆記試験。検定料は9,900円です。試験日程もJNECと同様に約3ヶ月ごとに1回のタイミングで開催され、年間で4回行われています。

JNAジェルネイル技能検定試験に関する詳細な情報についてはこちらもご確認下さい。

https://www.nail.or.jp/kentei/g_kentei.html

Column2021/11/09

働きながらネイリストの資格はとれる?社会人にこそおすすめしたいネイルスクール

今は別の仕事やアルバイトをしているけれど、ネイリストとして転職、就職したいという方はいらっしゃいますか?「未経験でもネイリストになれるのかな?」「ネイリストの資格をとるためにネイルスクールに通いたいけれど、働きながら通えるのか心配…。」と不安になる方も多いのではないでしょうか。

安心して下さい!社会人の方だからこそ得られるネイルスクールに通うメリットもたくさんあるんです。また、受講しやすいネイルスクールを選べば、働きながらでも基礎からしっかり学び、資格を取得することが可能です。

この記事では、そんな社会人の方に向けたネイルスクールに通うメリットとスクールの選び方についてご紹介します。

働きながらネイルスクールへ通うメリット

仕事と学校の両立というのは確かに大変ですが、メリットもたくさんあります。

転職、就職の道が開ける

現在のお仕事に不満があったり、いつか転職をしたいと考えている方にとっては、ネイルスクールに通い資格を取ることで、人気のネイリストとして転職の道を開くことが出来ます。

昔とは違って今は会社員だからといって確実な保証があるわけではない時代。”手に職”を持つことに対して、より必要性を感じている方が増えています。

普段から自分でネイルをしたり、ネイルサロンでジェルネイルをしてもらうこと、美容に関することに魅力を感じ転職を考えているという方なら、せっかくなら『好きなことを仕事にして活躍する!』ということにチャレンジするのもおすすめです。

経済的な余裕

ネイルスクールに限らず、学校に通うということはお金がかかります。授業料のほかにも入学金や教材費、授業で使う材料費などもかかってくる為、学生の場合は親などからのサポートが受けられない場合は通い続けることが難しいかも知れません。

厳しい現実ですが、経済的に余裕がない状態で学校に通ってしまうと学費はもちろん生活費の心配を抱えながら過ごすこととなり、授業に集中できなかったり、せっかく入学しても最終的に中退してしまう、といったことも起こりかねません。

しかし社会人で働いている方であれば、貯蓄や月々の収入を学費や通学にかかる費用にあてることが可能です。

これは社会人の方がネイルスクールに通う大きなメリットの一つでしょう。

充実した生活が送れる

仕事と学校を両立させる生活は大変です。特に仕事が忙しい時や、技能検定に向けて練習に追い込まれている時等は苦しいかも知れません。

しかし学校を卒業してから年月が経っていると、久しぶりの生徒としての学校生活や、新しい友人、プロの講師、スタッフとの出会い、嫌いだったはずの授業や勉強までもがとても新鮮に感じるのではないでしょうか。

これまでの仕事と自宅との往復生活の中に、同じ夢を目指す仲間と一緒に好きなことを学ぶという新しい時間が加わります。

人は一生懸命に取り組むことが出来ると、それが大変であっても心は充実し生活にハリも生まれ、勉強だけでなく仕事も頑張れるという相乗効果が現れたりもします。

もちろん無理は禁物ですが、目標に向かってアクティブに動くことの大切さを実感できることはとても有意義なことではないかと思っています。

社会人経験を活かせる

社会人を経験することで、人との関わり方や生き方、仕事、お金に対する考え方まで様々なことが学生の頃と比べると変化しているはずです。

そのため授業に対する集中力や真剣さも、不思議と学生の頃よりも高く取り組めるという方が多いですし、仕事に対して良い面・悪い面を現実的に見ることができるので、より具体的にサロンで働くことや独立、開業した時のイメージをしながら学ぶことが出来るでしょう。

特にネイリストは接客業です。お客様との接し方というのは、やはり経験値が物を言います。実際にコミュニケーション能力が高いだけでは勤まらない、社会人としての常識やマナーも必要となる為、ネイリストとしてスタートすることを考えるとこれまでの社会人経験は決して無駄にはなりません。

社会人におすすめするネイルスクールの特徴

働きながらでも通いやすいネイルスクールの特徴をご紹介します。

受講する時間帯が選べる

まず最も重要なことは、授業時間が自由に選べるフリータイム制を導入している、あるいは夜間や土日・祝日などの休みの日に授業を受けることが出来るスクールであるかどうかです。

社会人と一言で言っても、勤務時間は昼間、夜間、シフト制等様々でしょう。突然の残業が発生することもあるかと思います。

毎回授業の時間を気にしながら仕事をするのはストレスにもなるので、好きな曜日、時間など自分のライフスタイルに合わせた通い方が気軽にできる学校を選ぶことがとても大切です。

短期間で資格が取れる

これは人によりますが、年齢や勤務時間による時間的制約など、社会人でネイルスクールに通う方にはあまり長期間かけて学校に通うよりも、短期間で効率よく資格を取得できるようなコースのあるスクールをおすすめします。

試験に関して合格保証を行っている学校もありますので、心配な方はスクール選びの参考にしてみて下さい。

短期間になることでより集中して受講することが必要となりますが、転職を考えている方にとってはその方がモチベーションを保ち続けられるかと思います。

また、ネイルスクールには通信で学べる学校もたくさんありますが、通学よりも技術の修得に時間がかかり、モチベーションの維持が難しいため、時間のない社会人の方にはむしろ通学をおすすめします。

就職サポートがしっかりしている

毎日大変な思いをしながら学んでいるわけですから、確実に就職、転職に繋げたいですよね。

ネイリストは資格が必須ではありませんし独学で学べないこともありません。しかしやはり就職の際に知識や技術を証明できるものとして資格の力は大きいです。

そこで、JNA(日本ネイリスト協会)が認定している信頼できる認定校で技術を磨くこと、就職の案内や相談、カウンセリング、面接の指導、履歴書の書き方などのサポート、フォロー制度をしっかり行っていることも重要なポイントです。

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